2009年08月26日
またか、テレビ朝日
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反日左翼の牙城であるテレビ朝日が、またまた「韓国、ごめんなさい」番組を制作した。古館伊知郎の「報道ステーション」が、8月31日に<114年目の氷解〜反日感情の“原点”、閔妃暗殺を見つめた5年>なる特集を放送するらしいのだが、8月24日にその一部が放映された。
ネット上ではこの番組に対してさまざまな批判がなされているし、歴史に関しても詳しい解説を見つけることができる。例えば閔妃暗殺事件に関しては『ぢぢ様玉稿集 大日本史 番外編 朝鮮の巻』にある日本から見た韓国併合2を読めば、当時の朝鮮半島情勢についてかなり理解できるであろう。ちなみにこのサイト、Yahoo!ジオシティーズによって削除させられたのだが、ミラーサイトが増殖している。上記のURLもミラーサイトのものだ。 では、この番組の何が問題なのか?それは、視聴者に対して公平な情報を提供していないということだ。公共放送であるにも関わらず、自分たちの主張に都合のいいように内容を編集している。これを「やらせ」と言わずして何と言うか! 古館をはじめとした反日左翼は、歴史認識の相違だからしかたがないと言ってすませようとするのか。いきなり、閔妃暗殺に加担した刺客の国友重章の外孫子、河野龍巳(88)と家入嘉吉の孫嫁女、家入恵子(76)などが訪韓して李朝子孫に謝罪するシーンを見せつけられれば、日本人は韓国に対して漠然とした引け目を感じざるをえなくなる。彼らは、意図的にそうした空気を醸成したいのだ。 さらに意図的なのが、閔妃の墓に向かって朝鮮のしきたりで礼拝してほしいと言われ、孫達が土下座する部分だ。おそらく韓国の一部の人間の優越感をくすぐるだけの意味しかないこのシーンには、いくつのも疑問を感じる。 疑問1。「そんなしきたりがあるの」 疑問2。「本当にそう言ったの(意図的な訳ではないの)」 疑問3。「本当にそういうしきたりなら、李朝の子孫の土下座礼拝をなぜ放映しないのか?」 疑問1,2に関しては僕の知識がないから判断できない。だが、疑問3の日本人だけの礼拝シーンを流すのは、意図的に土下座して謝罪しているようなイメージを植え付けるためだとしか思えない。 このような偏向報道をする<古館ー報道ステーション>を、皆さんは信頼できるだろうか。 |
投稿者 Rollin' : 2009年08月26日 19:35 | トラックバック